出産予定日まであと2ヶ月となりましたが、まだ全くベビー用品を揃えていなく、ほんのちょとだけ焦り始めてきました。環境にとっても、我が家の家計にとってもやさしいように、新しく買う物は最低限に抑えたいと考えています。洋服はオーガニックまたは再利用のものを。ベビーベッドなどの製品は安全かつ環境に優しい方法で作られたものを。おむつに関しては、環境へのインパクトは紙(リサイクルかつ無害な物質に分解できるもの)と布ではあまり変わらないという調査の結果があるので、どっちにするかはまだ決めていません。
残念ながら、パリ(またはフランス)でオーガニックまたはフェアトレードのベビー用品を買える場所は、限られています。今までチェックしたのは以下のお店です:
- NatBé(赤ちゃん・妊婦のためのエコなお店、パリ13区にあります)
- Bébés en Vadrouille (フェアトレードの赤ちゃん用品のお店、4区とオンラインのお店があります。オーガニックグッズもある)
- Fibris (基本的には大人のオーガニックの洋服を扱っていて、お店は5区にあります。ベビー服や布おむつもあります)
- Ardelaine (ウールの製品を扱っていて、いくつかベビー用の服と布団などのベッディングなどがあります。Marjolaine などのオーガニック系のサロンで展示をよく出しています)
- Futaine (オーガニックかつフェアトレードのコットン製品、ベビー用の寝具や布おむつがある。14区にある Ambiance Naturelle で購入することができます)
- Nouveaux Robinson (パリ郊外 Montreuil のエコ製品のお店では、オーガニックのものががたくさん置いてあり、ベビーグッズもある)
- Brindilles (赤ちゃんの洋服やその他の製品を中心に、たくさんのエコグッズが揃っている、オンラインのお店)
- Loumilie (赤ちゃん用のオーガニックの洋服、スリング、おもちゃ、おむつなどがある、オンラインショップ)
- Mamam Naturelle (赤ちゃん用オーガニックの服、スリング、布オムツなど、オンラインショップ)
- Melicott(赤ちゃん用オーガニックの服、スリング、布おむつなど、オンラインショップ)
- Le Monde de Léa(赤ちゃん用オーガニックの服、スリング、おむつの他に、おもちゃもありる、オンラインショップ)
- Nataluna (赤ちゃん用オーガニックの服、スリング、おむつと、マタニティ服や授乳用の服もある、オンラインショップ)
- Grandir Nature (エコ製品がたくさん買えるオンラインショップ、赤ちゃん用や文房具も売っています)
環境と赤ちゃんにやさしいものを買うものが難しいのなら、作ってしまおうと思い、先月日本に一時帰国した際「こだわりの天然素材オーガニックコットンで編むベビーニット―0~24カ月」という本を買いました。 この本は使用しているのがオーガニックコットンというだけでそのほかはオーガニックコットンだからという特徴はありませんでしたが。ま、日本ではハマナカという会社がオーガニックコットンの糸を多色作っているということは参考になりました。
8月中旬に作り始めて先日ようやく編み終えたのが、このボンネット。大学生のころから帽子やマフラーを編む経験があるものの、カギ編みは初めてと同様(幼稚園のころスカーフをつくったことがありますが)だったので、少し苦労しました(母親にずいぶん助けてもらいました)。
次はヴェストにチャレンジします。果たして産まれる前にできるのでしょうか。
Showing posts with label フェアトレード / fair trade. Show all posts
Showing posts with label フェアトレード / fair trade. Show all posts
September 15, 2008
赤ちゃんグッズ
April 29, 2008
フェア・トレード フォーラム
先週末、Cité des Sciences et de l'Industrie で開催された Forum National du Commerce Equitable に行ってきました。
正直な感想ですが、物足りませんでした。私が好きなフェア・トレードのお店 39 Charonne やフランス発オーガニック・コットンの洋服ブランド ideo や Ethos 、またスリランカの素敵な生地を使った洋服や小物を売っている Bayadère を含むたくさんの展示者が予定されていたので、楽しみにしていたのですが。
問題は、展示スペースがうまく利用されていなかったことだと思います。このフォーラムが開催された展示スペースは、いつもオーガニックの展示会 vivez nature が開催されている場所ですが、使用されているスペースがとても少なかった。従って、各お店の展示スペースがとても狭く、39 Charonne や Bayadère、また Artisans du Monde などの多くのお店は、通常お店にたくさんある素敵な小物をほとんど展示していなかったので、がらーりという感じ。また逆に、Ethos なんかは洋服を展示し過ぎて、あまりにも狭いスペースにたくさんの洋服がごみごみと置いてあったので、残念ながら服を見る気にもなりませんでした。
さらに、2つしかなかったフェア・トレードのチョコレート屋さん、Comptoir du Cacao と Puerto Cacao の展示スペースが向かい同士にだったので、2つを比べて気に入ったほうを買う、というのがしづらかった。結局は Comptoir du Cacao で買ったけれど、Puerto Cacao は17区にお店があり、週末はブランチも食べられるということなので、是非行ってみたいです。
このフォーラムへ行って唯一よかったのは、 abcvert という、持続可能な開発に貢献している会社や店のイエローページ(グリーンページ?)みたいのを配っていたこと。オーガニックやフェア・トレードのお店やレストランだけでなく、クリーンエネルギーを提供する会社やエコツーリズム団体、その他色々なNGOの連絡先が載っていて、とても便利。これからどんどん活用しそうです。
Subscribe to:
Posts (Atom)