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July 22, 2010

The story of cosmetics: The ugly truth about personal care products

Finally, an up-beat, easy-to-digest, and non-preachy short film about toxic personal care products!



According to the Campaign for Safe Cosmetics,

The Story of Cosmetics, released on July 21, 2010 at storyofcosmetics.org, examines the pervasive use of toxic chemicals in our everyday personal care products, from lipstick to baby shampoo. Produced by Free Range Studios and hosted by Annie Leonard, the 7-minute film reveals the implications for consumer and worker health and the environment, and outlines ways we can move the industry away from hazardous chemicals and towards safer alternatives. The film concludes with a call for viewers to support legislation aimed at ensuring the safety of cosmetics and personal care products.

The main messages of this film are:

  • many personal care products have chemicals ingredients that are toxic , including those that are linked to cancer or other problems like learning disabilities and asthma.
  • less than 20% of all chemicals in cosmetics have been assessed for safety by the industry’s own safety panel.
  • claims made on bottles (such as "organic" "natural") are meaningless (unless they are certified by a third party), as is clear when we actually take a look at all the ingredients listed on a product.
  • No governmental entity (in this case, the Food and Drug Administration of the US) is making sure that the stuff in our personal care products is safe; the FDA doesn’t assess the safety of personal care products, nor their ingredients. Instead, it is "self-regulated" by the cosmetics companies themselves.

This is pretty depressing. But there are things we can do.

  • protect ourselves by identifying the best possible choices in the store;
  • take action: demand the government to pass laws/regulations to ensure that our personal care products are safe;
  • but most important of all, don't fall into the trap that we must use lots of products (the average woman in the U.S. uses about 12 personal care products containing about 180 chemicals daily, while the average man, about 6 products containing about 85 chemicals) to feel beautiful.

I did say that the film is easy to understand, right?

Another thing I really appreciated about this film is that it doesn't take ages to download. Here in Jakarta, where the internet connections aren't top-speed, it can be pretty frustrating to try to watch YouTube and trailers of films.

After discovering this film, I have added The Campaign for Safe Cosmetics to my link list titled "Raising healthy children sustainably" on the right-hand side of this blog.

July 7, 2010

ヘルシー・チョイスでのマッサージ

Healthy Choice とは、ジャカルタで唯一の(だと思う)オーガニック専門食品店です。野菜だけでなく果物もあるし(オーガニックの野菜は Food Hall や Hero、Ranch Market, Kem Chicks でも売っていることが多いが、果物はジャカルタであまり見かけない)、肉や魚も売っています(これらは冷凍)。お魚の dory はとても美味しい!お勧めです。

食品店は品揃いが悪い日もあるのが、残念。冷凍の輸入品と国産では値段がかなり違うので、果物・野菜を買うときをは気をつけれなけれべなりません。例えばかぼちゃや玉ねぎ、オーストラリアから輸入しているのは国産物の10倍くらいします。雑貨もあるのですが、これは行く度に種類も在庫も少なくなっています。以前は Weleda などの化粧品も置いてあったらしいのですが、今はかなりセレクションが限られています。

ベーカリーもお勧めです。特に、ストロベリーチーズケーキはとても美味しい。食パンも何種類かあって、賞味期限間際になると、1つ買うと1つただになるのでお得です(我が家では冷凍してしまい毎朝トーストしているので賞味期限は気にならない)。

レストランはオーガニックの食材を使っていて、料理するのも(有害のガスを出す)テフロンのなべを使わないなど、徹底しているようです。とても美味しい料理を出すレストランなのに、なぜか人が少ないのが気になります。トイレにはオムツ換え台もあるので、便利です。

また、1ヶ月に 1,000,000 IDR (= 9,700 JPY) 以上買い物すると、会員になることができて、10% - 15% 引きで買い物をすることができます。

さて、先日、気になっていた detox centre でマッサージを体験してみました。試したのは、Hot stone massage(90 mins / 200,000 IDR = 1,900 JPY)とてもリラクシングでしたが、強いマッサージが好きな人には物足りないと思いのでは。次回はオーガニックフェイシャルを試してみようと思います。

お店情報:

Healthy Choice Kemang
Jl. Kemang Raya 32,
Jakarta Selatan
(021) 719 8482

食品店:9am-10pm
レストラン:10am-10pm
デトックスセンター:8am-8pm

他にも、ジャカルタ市内に支店はいくつかあるようです。

December 18, 2009

ホメオパシー

風邪を立て続けに引いてしまって体調が優れない。授乳を続けているので普通の薬はもちろん、いつも体調が悪いときに飲むハーブの薬も極力避けるようにしている。ということで初めて、ホメオパシーのお医者さんへ行ってきました。

パリでも規模が大きく優秀なホメオパシーの医者が集まっていると評判が高い Centre de Sante Hahnemann へ連絡。電話した二日後に予約が取れたが、ここは保険もきくし、小児科もあるので、待合室には結構待っている人が多かった(実際20分くらい待った)。

私を診てくれた先生は、蝶ネクタイをつけた年配の男の人。まず座ったら、「どうしましたか」という質問がユニーク。英語で言えば What can I do for you? ではなく、 What can I try to do for you? という風に、謙遜した感じでした。また、診察室にいる最中はずっと丁寧な口調(すべての質問の前に、s'il vous plaît と言う)。覚えている質問がいくつか:

- 咳は外にいる寒いときと、室内にいる暑いときと、どっちがでるか
- 喉の痛みは、つばを飲み込む前と、飲み込む後と、どちらがひどいか
- 鼻水はうすくて流れるような感じか、硬いかんじか
- 咳をした後に、耳が痛くなるか
- 鼻をかんだ後にも、まだつまっているような感じがあるか
- 喉が痛いときや咳をするときに、頭痛はするか
- 生理の始まりと、喉の痛みは、関係があるか

ん?と数秒考えないと答えられない質問が多かったですね。

処方されたレメディは、

朝
Mercurius Corrosivus (毎日)
Sticta Pulmonaria  (月・水・金)
Corallium Rubrum (火・木・土)

夜
Capsicum Annuum  (毎日)
Hydrastis Canadensis  (月・水・金)
Kali Sulphuricum  (火・木・土)

今回だけでなく、今後このように風邪になったら必要な時に飲む。さて、果たして効き目はあるのでしょうか。

最後の方に聞かれたのでびっくりしたのは:あなたは、几帳面(méticuleuse)な性格か?という質問。

さて、私はこの質問に何と答えたでしょうか?

October 16, 2009

SIGG の裏切り


日本でもよく売られている、SIGGのウォーターボトル。このメーカーが、つい最近、ボトルに使っているライナーに実はBPA(ビスフェノールA )が入っていることを認めたのは、日本語のメディアであまり知られていないのでないでしょうか。

SIGGのボトルにBPAが入っている!というニュース(The SIGG BPA Confession)を目にした私は、SIGG Switzerland に問い合わせしました。受け取ったメールによると、

-->
To our knowledge, we at SIGG have never advertised our old liner bottles as being BPA free. Sometimes SIGG retailers or journalists will hear the “no leaching of BPA” message and inadvertently shorten that in their communications to “no BPA” (italics are mine)
-->

我々が知っている限り、わが社はSIGGボトルのライナーがBPA入っていないと宣伝していない、ということ。つまり、我々じゃない人たち(または媒体)によって宣伝されたことは、知らない、ということですね。その宣伝によって、SIGGはかなりの利益を得たはずなのに。

私がSIGGのボトルを買ったのは、去年の夏、東京へ出張したときでしたので、さっそくSIGGを扱っている会社、株式会社スター商事に連絡を取りました。すぐに交換してくれ、それ自体には満足しているのですが、疑問点がいくつか。

株式会社スター商事の方からいただいたメールには:

-->
この度はご迷惑おかけして誠に申し訳ありませんでした。
弊社でボトルの交換はさせていただきますが、内部コーティングがブラウンのものになります。
www.MySIGG.com/linerこちらでご確認ください。
また以前のコーティングでもコーティング内にBPAが少量混入しておりましたが、飲み物には100%溶け出したりはする恐れはございませんので人体への影響はございませんのでご安心ください。
交換の場合はお手数おかけ致しますがお客様のボトルを弊社までお送り下さい。
到着次第新しいものをお送りさせていただきます。
宜しくお願い致します。
-->

と書いてありました。しかし、BPAは溶け出しているという実験の結果があるのです(Vom Saal claims BPA leaching in SIGGs)。何を根拠に、株式会社スター商事の方は「飲み物には100%溶け出したりはする恐れはございませんので」とメールに書いたのでしょうか。

さらに、先月(2009年9月)に横浜の東急ハンズに行ってたくさんのSIGGボトルが売られているのを目にしてびっくりしたのは、この古い(BPAが入っている)ライナーのボトルがまだたくさん売られている、ということ。それに関して問い合わせをしたら、

-->
お問い合わせの旧コーティングのSIGGボトルの店頭販売の件ですが、これらのボトルはBPAが溶出することは100%ありませんので販売は継続しております。現在USAでおこなっている交換プログラムは、製品の不良、欠陥によるリコール回収ではなく、米国SIGG社が自主的におこなっているサービスの一環でありますことをご理解ください。 日本を含めた世界の国々では、製造年に関係なくSIGGボトルは人体に悪影響を及ぼさない安全なボトルであるとの見地から旧コーティングのボトルの販売を継続しております。 ただ、旧コーティングのボトルは在庫が限られておりますので随時新コーティングのボトルに切り替えてまいります。 
-->

という返事をいただきました。これはつまり、日本ではあまりこの事実(つまり、BPAがライナーに入っているということ)が知られていないので、そのまま続けて売っている、ということでしょうか(株式会社スター商事のこの件に関する正式な文章は、ここでアクセスできます。しかしこの文章、株式会社スター商事がやっているSIGGのホームページでは、見つけることができませんでした)。

ちなみに、日本て買える新しいライナーの商品は、商品ページを開けて上から

  • エコメッシェージボトル
  • シンプリーエコロジカル
  • トラベラーデザイン(ピーコック、アンダーシーポエトリー、フラワーガール、ダンシングフレーム、ウィールズオブカルマ、スクエアペグ)
  • アクティブデザイン(バタフライナイト、インヤン、アンダーウォーターラブ、カレイドスコープ、オリエンタルサマー)
  • トラベラーデザイン(マハターコイズ、マハレッド、マハバイオレット)
だそうです。

エコビジネスとしてかなり儲かっているSIGG。裏切られました。

もう私は、買いません。

September 15, 2008

赤ちゃんグッズ

出産予定日まであと2ヶ月となりましたが、まだ全くベビー用品を揃えていなく、ほんのちょとだけ焦り始めてきました。環境にとっても、我が家の家計にとってもやさしいように、新しく買う物は最低限に抑えたいと考えています。洋服はオーガニックまたは再利用のものを。ベビーベッドなどの製品は安全かつ環境に優しい方法で作られたものを。おむつに関しては、環境へのインパクトは紙(リサイクルかつ無害な物質に分解できるもの)と布ではあまり変わらないという調査の結果があるので、どっちにするかはまだ決めていません。

残念ながら、パリ(またはフランス)でオーガニックまたはフェアトレードのベビー用品を買える場所は、限られています。今までチェックしたのは以下のお店です:

- NatBé(赤ちゃん・妊婦のためのエコなお店、パリ13区にあります)
- Bébés en Vadrouille (フェアトレードの赤ちゃん用品のお店、4区とオンラインのお店があります。オーガニックグッズもある)
- Fibris (基本的には大人のオーガニックの洋服を扱っていて、お店は5区にあります。ベビー服や布おむつもあります)
- Ardelaine (ウールの製品を扱っていて、いくつかベビー用の服と布団などのベッディングなどがあります。Marjolaine などのオーガニック系のサロンで展示をよく出しています)
- Futaine (オーガニックかつフェアトレードのコットン製品、ベビー用の寝具や布おむつがある。14区にある Ambiance Naturelle で購入することができます)
- Nouveaux Robinson (パリ郊外 Montreuil のエコ製品のお店では、オーガニックのものががたくさん置いてあり、ベビーグッズもある)
- Brindilles (赤ちゃんの洋服やその他の製品を中心に、たくさんのエコグッズが揃っている、オンラインのお店)
- Loumilie (赤ちゃん用のオーガニックの洋服、スリング、おもちゃ、おむつなどがある、オンラインショップ)
- Mamam Naturelle (赤ちゃん用オーガニックの服、スリング、布オムツなど、オンラインショップ)
- Melicott(赤ちゃん用オーガニックの服、スリング、布おむつなど、オンラインショップ)
- Le Monde de Léa(赤ちゃん用オーガニックの服、スリング、おむつの他に、おもちゃもありる、オンラインショップ)
- Nataluna (赤ちゃん用オーガニックの服、スリング、おむつと、マタニティ服や授乳用の服もある、オンラインショップ)
- Grandir Nature (エコ製品がたくさん買えるオンラインショップ、赤ちゃん用や文房具も売っています)

環境と赤ちゃんにやさしいものを買うものが難しいのなら、作ってしまおうと思い、先月日本に一時帰国した際「こだわりの天然素材オーガニックコットンで編むベビーニット―0~24カ月」という本を買いました。 この本は使用しているのがオーガニックコットンというだけでそのほかはオーガニックコットンだからという特徴はありませんでしたが。ま、日本ではハマナカという会社がオーガニックコットンの糸を多色作っているということは参考になりました。

8月中旬に作り始めて先日ようやく編み終えたのが、このボンネット。大学生のころから帽子やマフラーを編む経験があるものの、カギ編みは初めてと同様(幼稚園のころスカーフをつくったことがありますが)だったので、少し苦労しました(母親にずいぶん助けてもらいました)。


次はヴェストにチャレンジします。果たして産まれる前にできるのでしょうか。

September 8, 2008

収穫

8月末から2週間ほどフランス南部へバカンスへ行ってきました。Montpellier、Nimes、Pont du Gard、Arles、Avignon、Aix-en-Provence、Marseilles、Cassis へとレンタカー・電車・ボートを使って観光しました。

この旅行については今後時間をかけてアップしていきたいと思います。

今日は、7月にご報告したゴーヤの収穫に関してのご報告です!7月は花が咲いただけで、収穫できるのか心配していましたが、ようやく1つ、食べられるような(日本のスーパーで売っているような)大きさまで成長しました。さっそく我々が大好きな、おひたしで食べました。

5年ぶりだったかかもしれませんが、今まで食べた中で一番おいしいゴーヤだったと言っても大げさじゃないでしょう。苦さ、噛み応え、水々しさ、、、全て完璧でした。水やりは浄水機を通したものを、肥料はオーガニックを使ったからかもしれません。やはりもぎたてが一番なのでしょうか。

妊娠を理由に(トキソプラズマ感染の恐れがあるので、土仕事は避けるように言われています)何もできなかった私の代わりに水やりから授粉までしてくれた私のパートナーに大感謝です。


まだ5本ほどあるのですが(左上の写真の右上の方にあと1本あるのが見えますね)、最近ずいぶん涼しくなってきたパリで、さらに大きくなるかちょっと心配です。

July 23, 2008

ゴーヤ

パリで手に入らない日本の食材はたくさんありますが、普段はそれほど和食を食べないので、あまり気になりません。私たちが普段買い物しているオーガニックの食材店(Naturalia と Biocoop)で色々手に入るし(醤油、ごま油、わかめ、切干大根、うどん、そば、そうめん、日本茶など)、日本から友人や親戚が来仏する際色々持ってきてもらっています。

パリで買うことができない野菜で一番困るのは、ねぎ。ポワロー(リーキ)で代用する場合もありますが、薬味としては使えません。
パリでまず口にすることがないもの、それは野菜のゴーヤ。13区の中華食品店で苦瓜は売っていますが、食べなれている九州や沖縄のそれと比べて大振りだし、味も薄い感じ(日本のきゅうりとフランスや北米で売っているジャイアント・きゅうりとの違いと同じような感じ)。そこで去年の夏一時帰国した際、わしたショップで種を買い、今年の春プランターに植えてみました。

今年の夏のパリはそれほど天気がよくないけれど、ようやく伸びて、ちゃんと花も咲いてくれました。実がなってくれるといいけれど。もちろん、肥料はオーガニックのものを使っていますよ。

July 1, 2008

Long live maternity pants!

The beginning of the soldes in Paris coincided with the beginning of the fifth month of my pregnancy, and I finally mustered enough courage to go shopping for maternity clothes.

As I got out of my pants (yes the pre-pregnancy ones that I wear unzipped, with a rubber band through the button hole, and a BellaBand to cover it all) and tried on some materinity pants, my first impression was: why on earth didn't I try these super-comfy things before???

There is indeed a reason why these things are made--for pregnant women whose belly is expanding. No matter how big or small the expanding belly is. Since I have sworn to buy only the minimum amount of maternity clothes, I decided to wait until it was absolutely necessary to buy them. But my conclusion now is: comfort should be a priority! So my recommendation is this: anyone hesitating to buy maternity clothes until pre-pregnancy clothes get so uncomfortable that your tummy starts to hurt when sitting down, should reconsider IMMEDIATELY. Get these super comfy clothes (well, at least pants, anyway) ASAP! Some brands claim that their maternity clothes are for pregnant pregnant from month 1 to 9, so it's never too early, I reckon.

For conventional maternity clothes, I liked, and bought clothes from, the following French brands:

- 1 et 1 font 3
- Formes
- Serafine

In terms of the shopping experience, I must say I found the sales people at Formes and Galeries Lafayette's maternity section the most helpful and kind. At Formes, the sales assistants were wearing these maternity clothes, even though their tummies were as flat as a cutting board!

For organic cotton maternity clothes (and oh they are difficult to find!) I have bought:

- Lili l'a fait
- Cherry on the cake


I have checked out the following organic cotton maternity clothes brands but have not bought anything from them:

- lunaBulle
- schone maternity

Happy shopping!

May 13, 2008

ローラ・トッド オーガニック・ベーカリー

オーガニックの食生活を続けていると、外出中ちょっと小腹が空いた際、困ります。最近ではほとんどの Franprix やMonoprix でオーガニックのブランド Bjorg のものが置いてあるので、クッキーやジュースを買うことができますが、焼きたてのクッキーやマフィンを食べるには、Laura Todd Cookies & bio というお店がおすすめ。ここは Forum des Halles のショッピング街のすぐ近く、また Galeries Lafayette の中でも買えるので、買い物の際気軽に立ち寄ることができます。

私がよく行くのは、職場の近くにある支店で、ここではオーガニックのランチを食べることができます(夕方と週末は閉まっている)。ほとんどがベジタリアンのオーガニック・メニュー、サンドイッチのテイクアウトもできます。混雑するので早めに入らないと、いっぱいになってしまうので気をつけなければなりません。
先日仕事をちょっと早めに終え、お腹が空いたのでお店に寄りました。ここの Carrot Cake (といってもマフィン)が大好きなのですが、午後には売り切れていることが多いので、あるかなーと思って入ったら、なんとマフィンが2つとブラウニーが1個しか残っていませんでした。いつもこの時間はこれしか残っていないの?とお店の人に聞いたら、明日から5連休だから(フランスの5月は祭日が多い)、残していないんだ、と言われました。幸いCarrot Cake マフィンは残っていたのでこれを1個、とお願いしたら、特別サービスでもう1個残っていたチョコレートチップマフィンをサービスしてくれました。ラッキー。

時々お店には、アメリカ英語訛りのフランス語をしゃべる女性がいるので、彼女が Laura なのかもしれませんね。ちょっと値段は高めですが、結構お気に入りのオーガニック・ベーカリーです。