いよいよ Provence 地方に入りましたが、今回の旅行で訪れた最後のローマ都市になるのが、Arles。Amphithéâtre romain 円形闘技場、Théâtre antique 古代劇場、Thermes romains de Constantin コンスタンタン共同浴場などがあわせて Arles, monuments romains et romans としてユネスコ世界遺産に登録されています。とてもこじんまりした旧市街は、
ローヌ川からの風が吹いて、真夏日でも少し涼しく感じ、散歩が快適でした。
さらに、Arles から南に数キロ行ったところには彼が描いて有名になり、現在はゴッホの橋と呼ばれている、跳ね橋が再現されています。
Arles はプロヴァンスとローマ都市の雰囲気が混ざっていているのが特有で、今回の旅行の前半のテーマであるローマ遺跡を締めくくるのに、最適でした。ここからはアヴィニョン→リュベロン地方→エクス・アン・プロヴァンス→マルセイユと行きました。




